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世の中の普通~ 友人の数 ~

「私はあなたのことを一番の友達だと思ってる!親友だよ」

 

この歳になってこんなことを言われると思っていなかったので

正直面食らってしまいました

 

好意を向けてくれていることを喜ぶべきだったんだと思います

けれど、まず『友達と親友の差はなんだ?』が頭に浮かんで、

それどころではなくなってしまったんです

 

その人曰く、親友は「かなりプライベートなことでも、何でも話せる」ひと

友人は「一緒に遊んだりはするけど、本心は迂闊に話せない」ひとだそうです

 

その辺は人それぞれでしょうが

よく言われる定義もこんな感じですよね

 

そうしたら『世の中の普通』が知りたくなり、調べてみました

 

なんでも調査団というサイトで一つの答えが見つかったので

それをもとに考えてみたいと思います

アンケート実施日時:2012年11月9日~11月15日/有効回答数:3,340

 

友人は何人いるのか

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ほとんどの人が友人がいます

1~3人はすごく少ない、4~10人は少ないという分類なんでしょうが、

そこの割合が一番多いですね

ほとんどの人が多くの友人を欲しがらない、または出来ない

ということでしょうか

それでも100人以上という回答も存在しています

面倒くさがりな私としては、10人でも100人でも感心するばかりです

 

男性の友人の数

『友人がいない』割合が面白い結果です

20%もの人が友人がいない30代以下から

ドンドン割合が減っています

 

男性は女性より脳的に、人付き合いが苦手だと聞いたことがあります

学生時代などの若い頃は、人とどう接していいか分からず

就職して、共通の目的を持つことなどで話しやすくなったり

鍛えられたりして、人付き合いがそつなくこなせるようになる

その中で友人をみつけやすくなるということも、あるのかもしれませんね

 

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全体を見ると1~10人が70%を占めており、1~3と4~10は半々なことから

あえて4人程度が普通としておきましょ

 

女性の友人の数

男性に比べて『いない』割合は圧倒的に少ないですね

ただ、40代に10%で増えています

 

子育て中であまり自分の時間が持ちづらかったり

仕事で重要なポストについたりで忙しかったり

あるいはその両方で友人どころではない時期なのかもしれませんね

 

あと、今までの友人が合わないとはっきり感じるのもこの時期ではないでしょうか

私もその一人です

体力的に衰えを強く感じ始めるこの時期は、

合わない友人は大きな負担に感じることもあるんでしょうね

友人整理をする人も多いらしいです

 

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全体を見ると1~10人が75%を占めており、1~3より4~10の方が常に多いことから

あえて6人程度が普通としておきましょ

 

親友は何人いるのか

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7割の人が親友がいます!

『以前はいた』はどんな状況は不明ですが

正直、驚きです

すごいですね

 

人数で言うとどの調査を見ても、2人が平均らしいです

 

親友に対する男女差

親友に新しい友達ができると少しさみしい気持ちになるか

この質問にYESと答えた女性は34.2%、男性は12.9%

 

YESと答えた方の傾向として

女性は親友に依存性が高く、男性は新しい友人への嫉妬心が強いらしいです

 

依存性は、親友が自分より他の人を優先すると寂しい気持ちになる

嫉妬心は、他の人が親友のことを自分より知っていると話されるのが不快など

そういう気持ちになるそうです

 

YES割合や依存度から

親友を独占したいという気持ちは女性のほうが強いということでしょうか

 

 

私は親友といわれるとまだピンときませんが、

一緒にいると元気をもらえる存在なのだそうで

そんな存在は素敵だなと思います